離婚で弁護士と探偵を活用するメリット

配偶者の不倫や浮気を疑っている状態で、離婚を考えている場合は弁護士探偵に相談することをおすすめします。

それぞれが専門家ですから、自分で行動するよりも適切な方法をとってくれ、離婚までの最短ルートを導いてくれるでしょう。

探偵に不倫や浮気の証拠集めを任せ、弁護士には有利な条件で離婚をするためのサポートを任せるという形が取れます。

離婚で探偵に依頼するメリット

配偶者の不貞行為が原因で離婚する場合は、配偶者だけでなくその相手にも慰謝料を請求することが可能です。

しかし不倫や浮気に気が付いた段階で冷静さを失い、感情的に行動してしまうと後々こちらに不利な状態になることもあります。

不倫や浮気の証拠を自分で集めることができない場合は探偵への依頼が効果的です。

調査を自分で行うと、言い訳をされたりうまくはぐらかされてしまうこともあるからです。

これを気に証拠を残さないまま不倫や浮気を終わらせてしまう可能性もあります。

専門家への依頼は費用の負担も必要となりますが、確実な証拠集めをするためにはこれ以上最適な方法はないといえるでしょう。

離婚で弁護士に依頼するメリット

探偵に依頼すると同時に、弁護士への相談も同時進行で行うと尚良いです。

離婚に際して必要な手続きや、今後の生活において大切なことなどを助言してもらえることがありますが、

調停を行う場合はあなたの代理人となることができます。

調停とは、夫婦間での協議、つまり話し合いで離婚が成立できない場合や、慰謝料の支払いや金額の設定、

子どもがいる場合は親権や養育費、面会交流についてなど取り決めるべきことをふたりで決められない場合に行う公的な話し合いです。

調停員と呼ばれる第三者を含めて関係事項を取り決め、法的に効力のある公正証書も作成しますので、

配偶者が信用できない場合や話し合いに応じないときは積極的に利用すると良いでしょう。

これらの手続きや書類の作成などに関しても弁護士が代理で行うことができ、何かと心強い存在になることは間違いありません。

 

配偶者の不倫や浮気に気が付いたときは、まず自分の気持ちを整理することから始めましょう。

今後配偶者とやり直して結婚生活を続けて行きたいと考える場合は、上記のような行動は必要なくなることも十分にあります。

しかし、自分の気持ちを改めて整理し、離婚したいという気持ちに変わりがなければ探偵や弁護士に依頼することをお勧めします。

 

また、費用を抑えたいという方は弁護士のみに依頼するという形がよろしいかと思います。

探偵は証拠集めなどしかできませんが、弁護士なら最後まであなたのサポートをすることができます。

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